ダブル[ WM ]メイン
〜mind〜

登場人物

トウマ カイト

アガミレゴ WM ダブルメイン



父→魔王・首里也
(ほぼ首里也の血で構成されているため そういわれている)  
母→
(母…というか『ウラン』のクローンを基に作られている)


白浜学園中等部

特技・趣味


「十磨瑰人」


かつて
海底で栄えた「人魚世界」で

“魔法”という名の

“薬化学”

を もちいた戦争が勃発
その“最強戦犯”と呼ばれた二人の
【魔人(まびと)】
「魔王・首里也」と「魔者(ましゃ)テーゼ」

その企みにより
長い長い化学実験で
調合された

悪魔の純血を受け継ぐハイブリット
最高傑作の 
【ヒト型】



「殺戮」のエキスパートであり
瑰人に殺せないものはないが

魔界人は自分等の命だけは護るために
「同じ魔界一族」である「高等魔界人」
(通称・黒)は 一切殺せない及び
「親を殺せない」※
との泉をも テーゼに調合させ
「瑰人」を形成させた

そのため
“黒階級”以上の「魔界人」及び
同等階級と言える同じ魔界一族「魔者」だけは
何をどうやっても瑰人には殺せない
※(これに関しては瑰人に限らず
「魔界」に住む悪魔の子孫全般が飲まされている泉)


瑰人の“親”とは 


瑰人を構成するうえで
多くの悪魔の純血を用いたが
その多くは「魔王・首里也」の血を用いて
受け継がせたために
瑰人はこの世でたった一人 悪魔の頂点である
「魔王」の「息子」の位置に座している

つまり瑰人の「親」とは「首里也」であり
「高等魔界人」でもある首里也は
瑰人の殺戮の技から身を護る“二重バリア” が
あるということになる
(一重でも全く問題はないが)




瑰人の性質 


どんな生き物をも一瞬で殺すことのできる力を持ち
殺戮のためにうまれたヒト型であるために
死に対しての感情が薄く
そして 殺しのプロフェッショナルな自分に
プライドを持っている





魔界の野望を果たすために


封印されし魔界の結界をも破壊するという
「破壊のセイント」である渡を
他でもないこの「東」の魔界国におびき出しそして
結界を壊させるそのために
渡に近づくのが目的の一つ

そして長年海底に閉じ込められた魔界人たちが
きたる結界破壊の日に
人界へ乗り込んでいく為の様々な用途のため

人間から“原子”を抜く役目をも持っている



それらの目的を果たすため
人間に返り討ちされないよう
自身を護るバリア的なものをも組み込まれている瑰人

渡に壊せないものはない「破壊のセイント」
と 言われるように
瑰人に殺せないものはない「殺戮のセイント」
と 全界のモノたちに恐れられている



早く結界を壊させたい瑰人は
ちんたらとした「目覚めの日月」を
飛び越えさせ
さっさと渡を「鬼神化」させようと
わざと渡が
“我を忘れて破壊の力を出し切ってしまうような”
アクシデントを
思いついては 渡に仕掛けてくる


主な技

・スラウタ―
 @単体のモノを傷を残さず殺す(内臓は原形無)
(例外的に 超至近距離ならば物も亡きモノにすることができる)
Aためて打つことにより対象物の被弾箇所を爆発させ殺す
(主に不可解なマモノ類に使う技)

・デッスラウター
広範囲に渡り一瞬で殺戮を行う
(血や持ち物 衣服は残る)
(肉体は消滅する)

・ワント
@デッスラウターと同じく死体が残らない
Aスラウタ―と同じく連続撃ちができる
B確実に範囲を決められ弧を描くだけで殺せる


・連命
死奴の技








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