はじめに











何十億年も昔のある日


生物に寿命という概念はない


誕生、進化、絶滅を繰り返し


体は何十メートルもあった、


時期もある


ミクロだった、


時期もある





長く生きるがゆえ


あの日の生物たちは


なんにでもなれた


なれるように求めれば



長い年月が「それ」を叶えてくれた






その中のひとつの生物


ヒトに似たその生物


それが求め歩んできた未来に



いまの「人間」がいる






「人間」の途中には


「鬼」もいる


「悪魔」もいる





しかし正しくは伝わってはいない






妖怪 霊界 地獄


悪霊 守護霊 天使


河童すら





現代には正しく伝わってはいない....









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